Ajax

Asynchronous JavaScript XMLの略でエージャックスと読みます。
Javascriptで行う、ページ遷移やリロードせずにサーバーとやり取りできる通信方法です。

普通のサーバとの通信だと以下のようになります。

    ①ブラウザからサーバーにリクエスト
    ②サーバーが処理しHTMLをブラウザに返す
    ③ブラウザがHTMLを読み込んで表示(ページ遷移 or リロード)

Ajaxを使うとこうなります。

    ①ブラウザからサーバーにリクエスト
    ②サーバーが処理しデータをブラウザに返す(このデータはJsonとかXMLだったりします)
    ③ブラウザがデータを取得する(データを取得したら画面の一部を更新したりできます。)

Ajaxを使用した例 ①

googleの検索で文字を打ち込むと予測で候補が出てきます。
これをサジェストと言いますが、これはAjaxを使用しています。

    ①打ち込んだ文字列をブラウザがサーバーにリクエスト
    ②サーバーが候補を検索しブラウザに返す
    ③ブラウザがページを更新することなく結果を表示

Ajaxを使用した例 ②

google mapもAjaxを使っています。
最初に地図情報を全て読み込むとデータが膨大になってしまうのでAjaxを使うことで実現できています。

    ①ページをスクロールして表示位置を変えるとブラウザが表示位置をサーバーにリクエスト
    ②サーバーが表示位置から地図情報を取得しブラウザに返す
    ③ブラウザが地図情報を読み込みページを更新することなく地図を表示

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。